
こんなん思いつきました!

上の二つは大小のパターンの自作コーティングローラーですが、
今回の思いつきはわりとヒットかも。
というのも、いままで作例などでは下地のエポパテを薄く伸ばすのに、
爪楊枝で行うものが一般的だったのですが、
これが面倒くさいのです。
ローラーにはローラーです。
『ツルころ』と名付けました。

作り方は、写真の6mmボルト用のスぺーサーの中心に、
直径7mmのラジコンなどのピニオンギアを削って径を合わせてはめ込んだ後に、
真鍮線などで把手をつけるだけです。
これがまた大変に具合がいいのです。

制作途中のティーガーII.ヘンシェル砲塔(ドラゴン製1/35)です。

まず、適当にエポパテ(ミリプットエポキシパテを使いました。わりと水と仲良しです。)を盛ります。

それを、水を少しつけた『ツルころ』でころころっと薄く伸ばします。


後は、コーティングローラーでころころするだけです。
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